雨の日はボサノバ

雨の日におすすめの音楽はボサノヴァです。ポサノヴァは、半世紀前にリオデジャネイロの若者たちを中心に広がったムーヴメントのことで、ジョアンジルベルト、アントニオカルロスジョビン、ヴィニシウスヂモラエスの3人によって誕生したと言われています。僕が雨の日に聞きたいアルバムがいくつかあります。

やわらかいコットンのような歌声が魅力の男性シンガーソングライター、アフォンシーニョ。全曲にわたって夢心地のメロディーの曲が収録されていて、大好きなアルバムです。日本盤にのみボーナストラックで収録されている「雨に唄えば」を聴いていると、うっとうしい雨が嘘のように楽しい気持ちに切替わります。ジャケットに登場しているのはアフォンシーニョの息子さんで家族想いのアーティストなのです。

音楽にもよく現れています。My Baby Just Cares For Mej/song by Delicate senですが、雨の夜は、どこかぬくもりのあるジャズテイストのボサノヴァを聴きたくなります。アメリカのスタンダードを、ブラジルのミュージシャン、デリカテッセンがボサノヴァアレンジで聴かせるという、ありそうでなかったアルバムです。

ゆったりとしたサウンドにクールでときおリ、くすぐったくもあるウィズパーヴォイスの歌声が乗ります。どこかで出会ったことがあるかもしれないというデシャヴな感覚と、フワフワした浮遊感がたまらないアルバムです。長く付き合うことのできる音楽です。

そういえば、このまえ、弟がエルグランドを相場より高値で売ったと喜んでました。参考までに→ エルグランド 下取り相場

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